難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)との闘病の末、現地時間2月19日に53歳で亡くなったエリック・デインさん。経済的な不安を抱えずに闘病できるようにと、ジョニー・デップが自宅を無償で提供していたことが分かった。 Page Sixによると、「ジョニーが所有する不動産の1つであるサンセット大通り沿いの家に、基本的に無料で住んでいた。彼はエリックに対し、『家賃は払える分だけ払ってくれ、払えなくてもよい』と言っていました」と関係者がコメント。「ジョニーは経済的負担を軽減するためにできることをしたいと考えていた」といい、彼の申し出により「エリックの心配ごとが1つ減った」と明かした。
ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるエリックさんは、2025年4月に、筋肉が徐々にやせて力がなくなる進行性の運動神経難病、ALSと診断されたことを公表。その後も、非営利団体「Target ALS」の理事に就任し、ALSの周知と資金集めに携わったほか、同年11月にはドラマ『Brilliant Minds(原題)』でALSと闘う消防士を演じるなど、最近まで活動していた。
ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるエリックさんは、2025年4月に、筋肉が徐々にやせて力がなくなる進行性の運動神経難病、ALSと診断されたことを公表。その後も、非営利団体「Target ALS」の理事に就任し、ALSの周知と資金集めに携わったほか、同年11月にはドラマ『Brilliant Minds(原題)』でALSと闘う消防士を演じるなど、最近まで活動していた。