映画版『ハリー・ポッター』シリーズのルシウス・マルフォイ役で知られ、昨年はドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』でも注目を集めたジェイソン・アイザックスが、過去の薬物依存との闘いを激白した。 MailOnlineによると、ポッドキャスト『Josh Smith’s Great Chat Show(原題)』に出演したジェイソンは、薬物中毒に苦しんでいた当時を振り返り、「僕の世界は沈みゆくばかりで、閉じ込められているような感覚だった。わずかな鼓動の中で、一人になることだけが望みだった」と告白。さらに「おそらく死にたかったのだと思うけれど、自殺はしたくなかった。ただ、もう目を覚ましたくなかったし、薬物に縛られて生きるのも嫌だった」と語ったという。
現在62歳のジェイソンは当時、人をいじめることで有名な映画監督に目を付けられ、撮影現場でいじめを受けることが度々あったそう。そうした経緯もあり、苦しい日々を送っていたようだ。
現在62歳のジェイソンは当時、人をいじめることで有名な映画監督に目を付けられ、撮影現場でいじめを受けることが度々あったそう。そうした経緯もあり、苦しい日々を送っていたようだ。