クランクイン!
  •  数々の名作に出演するも、クエンティン・タランティーノ監督から昨年、突然に「全米映画俳優組合(SAG)で最弱なクソ俳優」と酷評されたポール・ダノが、初めてコメントした。 Varietyによると、サンダンス映画祭で、『リトル・ミス・サンシャイン』の公開20年を記念する上映会が行われ、ポールやトニ・コレット、同作の監督コンビであるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスらが参加。タランティーノ監督の発言が話題になったところ、ポールが答えるより前に、トニが「本当にこの話題をするの? あんな奴クソよ!きっとハイになっていたに違いない…とにかく困惑した。あんなことを言う人がいる?」とコメント。
     ポール自身は、タランティーノの発言について直接の意見を避け、ポールを擁護する声が上がったことを「本当にうれしかった」と述べ、「世界中が僕のために声を上げてくれたから、僕は何もする必要がなかった。とても感謝している」と語った。
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