北海道釧路市を舞台にした渡邊圭祐主演の映画『2126年、海の星をさがして』より、釧路版ポスタービジュアルが解禁された。また、本作が第二回北海道国際映画祭で特別招待作品に選出され、地元釧路で舞台あいさつが開催されることも決まった。 本作は、かつて熱中したRPGゲーム『G.G.O.』の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼なじみたちが街の未来のために奮闘する物語。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」を組成し、映画制作による地域活性化、地方創生支援を目指したプロジェクトで、9月末から10月中旬まで釧路市を中心に行われた撮影には、多くの市民エキストラも参加した。
劇中には、釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所が登場し、広大な美しい自然、そしてノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が映像作品として色鮮やかに描き出されている。
劇中には、釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所が登場し、広大な美しい自然、そしてノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が映像作品として色鮮やかに描き出されている。