クランクイン!
  •  ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』や『メディア王 ~華麗なる一族~』で知られるアレクサンダー・スカルスガルド。昨年のチューリッヒ映画祭で男性との交際経験を匂わせたことから、バイセクシャルであることを公表したのでは?と憶測を呼んだが、これを否定した。 Varietyによると、アレクサンダーは昨年10月、主演映画『Pillion(原題)』をお披露目したチューリッヒ映画祭にて、「今回は、僕のバックグラウンドはあまり関係ないと思いました。確かに子どもはいますが、過去に何をしてきたか、男性、女性、誰と付き合って来たか…といったことは関係ありません」とコメント。この発言が、彼のカミングアウトに違いないと、インターネット上で話題になったという。
     同誌のインタビューでこの件について説明を求められると、アレクサンダーは驚いた様子で、「僕の過去の話だって? そんなつもりは決してない。自分でも、何を話していたのか分からない」と語り、憶測を否定した。
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