両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻との不仲が伝えられるブルックリン・ベッカムが、インスタグラムにて長文の声明を発表し、「人生の大半を両親に支配されてきた」と非難するとともに、ウェディングドレスやファーストダンスを巡る憶測など、メディアで報じられた「嘘」を訂正した。 現地時間1月19日にインスタグラムストーリーズを更新したブルックリンは、「何年も沈黙を守り、これらの問題が公にならないよう努力をしてきましたが、残念なことに、両親と彼らのチームがメディアに訴え続けたため、自分自身のために、報道された嘘の一部について真実を伝える以外、方法がなくなりました」と綴り、「家族と和解したいわけではありません。私はコントロールされているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がったのです」と衝撃の告白をした。
2022年にニコラ・ペルツと結婚して以来、確執が囁かれるようになったベッカム家だが、ブルックリンは挙式の前から、両親が「ニコラとの関係を壊そうと絶え間なく試みてきた」と主張。結婚式のドレスを巡り、ファッションデザイナーのヴィクトリアのドレスをニコラが着なかったとされる件については、ヴィクトリアがウェディングドレスを手掛ける予定でいたものの、「土壇場でキャンセルし、新しいドレスを急いで探さざるを得なかった」と述べた。そして式の前には彼の名前の権利を両親に「譲渡」するよう圧力をかけられたことや、ニコラは「血のつながりがない」「家族ではない」と言われたことなどを明かした。
2022年にニコラ・ペルツと結婚して以来、確執が囁かれるようになったベッカム家だが、ブルックリンは挙式の前から、両親が「ニコラとの関係を壊そうと絶え間なく試みてきた」と主張。結婚式のドレスを巡り、ファッションデザイナーのヴィクトリアのドレスをニコラが着なかったとされる件については、ヴィクトリアがウェディングドレスを手掛ける予定でいたものの、「土壇場でキャンセルし、新しいドレスを急いで探さざるを得なかった」と述べた。そして式の前には彼の名前の権利を両親に「譲渡」するよう圧力をかけられたことや、ニコラは「血のつながりがない」「家族ではない」と言われたことなどを明かした。