クランクイン!
  •  『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、3月に開催されるアカデミー賞に向けて爆走中のティモシー・シャラメ(30)。「アベンジャーズ」シリーズで知られ、『オッペンハイマー』でオスカー俳優となったロバート・ダウニーJr.(60)からも大絶賛された。 Varietyによると、現地時間1月14日、DGAシアターで『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプロモーションイベントが開催され、Q&Aにロバートとティモシーが登壇した。The Hollywood Reporterによると、ロバートはこの数日前に『マーティ・シュプリーム』を鑑賞し、圧倒されたことからQ&Aの司会を申し出たといい、彼を演技の世界における「偉人の1人」と称えたそうだ。
     
     ロバートは、「私は文字通り、君の2倍の年齢です。30歳の時は、ノーマン・ジュイソン監督の『オンリー・ユー』の撮影に参加し、マリサ・トメイと共演した。アマルフィー海岸のどこかで撮影していて、『月の輝く夜に』をはじめ傑作の数々を手掛けたノーマン・ジュイソンのところへ、『ノーマン、自分は偉人の1人だと思っているけれど、あなたもそう思うか教えてほしい』と聞きに行った。すると彼はまるで僕を、頭がおかしいんじゃないかという目で見て、『そうだな、ダウニーさん、まだ分かりません』と言われた。ですが皆さん、僕は神と観客の皆さんの前で宣言します。『マーティ・シュプリーム』の時点でもう断言できる。ティモシー・シャラメに拍手を送りましょう」と語ったという。
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