伝説の医療ドラマシリーズ『ER緊急救命室』で共演したジョージ・クルーニーとノア・ワイリーが、現地時間1月10日に開催された「第25回AARP大人のための映画賞授賞式(Movies for Grownups Awards)」で再会を果たし、30年にわたる友情を分かち合った。 同賞は、米誌AARP: The Magazineが主催するもの。ジョージは今年、ノア・バームバック監督作『ジェイ・ケリー』で主演男優賞を獲得、ノアは主演ドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』でテレビ男優賞を獲得し、それぞれがプレゼンターとしてトロフィーを手渡す役を担い、壇上で輝かしい再会を果たした。
ジョージはステージで、1993年に『ER』の撮影で初めてノアと会ったことを振り返り、「彼は出会った当初から、年齢以上の賢明さがあった。それに本当に親切で、すぐに大切な友人となりました。あれ以来、30年以上親しい関係を続けています」とスピーチ。
ジョージはステージで、1993年に『ER』の撮影で初めてノアと会ったことを振り返り、「彼は出会った当初から、年齢以上の賢明さがあった。それに本当に親切で、すぐに大切な友人となりました。あれ以来、30年以上親しい関係を続けています」とスピーチ。