現地時間1月11日、第83回ゴールデン・グローブ賞が開催され、エミー賞を総なめにしたNetflixのリミテッドシリーズ『アドレセンス』が最多4部門を獲得した。助演男優賞に輝いたオーウェン・クーパーは、同部門の最年少記録更新となった。 『アドレセンス』は、少年犯罪をワンカットで描いた衝撃作。リミテッドシリーズ&アンソロジー、テレビ映画部門作品賞ほか、制作も務めるスティーヴン・グレアムが主演男優賞、エリン・ドハティが助演女優賞、オーウェン・クーパーが助演男優賞に輝いた。
ドラマシリーズ部門では、緊迫した救急医療の現場を描く『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』が、作品賞とノア・ワイリーの主演男優賞を受賞。コメディ/ミュージカルシリーズ部門では、映画スタジオ首脳陣のドタバタを描く『ザ・スタジオ』が作品賞と主演男優賞を獲得した。
ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。★が受賞。
■作品賞(ドラマシリーズ)
ドラマシリーズ部門では、緊迫した救急医療の現場を描く『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』が、作品賞とノア・ワイリーの主演男優賞を受賞。コメディ/ミュージカルシリーズ部門では、映画スタジオ首脳陣のドタバタを描く『ザ・スタジオ』が作品賞と主演男優賞を獲得した。
ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。★が受賞。
■作品賞(ドラマシリーズ)