トム・クルーズが、ショーン・レヴィ監督×ライアン・ゴズリング主演の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』のライトセーバー戦闘シーンで、カメラを回していたことが明らかになった。 The New York Timesによると、トムがヘリコプターで撮影現場を訪れたのは、去る11月の寒い朝だったそう。撮影の見学を申し出たトムに、水の中で撮影するライトセーバー対戦シーンの準備をしていたレヴィ監督が、冗談で撮影してみるかと提案したところ、まさかの実現。トムは自ら泥だらけの池に足を踏み入れ、プロのカメラマンのようにカメラを構えたそうだ。
「トム・クルーズは足首まで池の泥と水に浸かっていた。彼は完璧なショットを収めようと、デジタルカメラを覗き込み、表情は真剣そのものだった」といい、レヴィは「映画を観るとき、あのシーンの一部はトムが撮影したとわかるでしょう。すごいことですよね」とコメント。また、トムの訪問の前の週にはスティーヴン・スピルバーグが訪れていたことも明かしている。
「トム・クルーズは足首まで池の泥と水に浸かっていた。彼は完璧なショットを収めようと、デジタルカメラを覗き込み、表情は真剣そのものだった」といい、レヴィは「映画を観るとき、あのシーンの一部はトムが撮影したとわかるでしょう。すごいことですよね」とコメント。また、トムの訪問の前の週にはスティーヴン・スピルバーグが訪れていたことも明かしている。