クランクイン!
  •  クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』に主演するマット・デイモンが、役のために大幅減量したことを明かした。 Varietyによると、この度マットがポッドキャスト『New Heights(原題)』の最新エピソードに出演。ホストのジェイソン・ケルシーの豊かなヒゲに触れ、「僕も1年くらい君のようなヒゲを生やしていた」と語り、『オデュッセイア』の撮影当時について振り返った。
     「すごく良い身体だった。体重をかなり落としたんだ。細く強い身体が求められたから、医師と相談してグルテンを摂るのをやめた。以前は84㎏から90㎏くらいあったけれど、映画の撮影中は75㎏を維持した。あれほど体重を落としたのは高校時代以来だ。結構なトレーニングだったし、食事制限も厳しくした」と明かした。
     役作りのために肉体改造を行う俳優は少なくないが、マットは2009年公開のスティーヴン・ソダーバーグ監督作『インフォーマント!』では、逆に体重を増量させている。
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