クランクイン!
  •  米アカデミー賞を占うバロメーターとされるアクター賞(旧全米映画俳優組合賞)のノミネートが、現地時間1月7日に発表された。最多となったのは、ポール・トーマス・アンダーソン監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ『ワン・バトル・アフター・アナザー』。同賞史上最多となる7ノミネートを獲得した。 同作は、レオナルド演じる今はうらぶれた元革命運動家が、最愛の一人娘を因縁の相手にさらわれたことをきっかけに、逃げる側と追いかける側、それぞれが三者三様に入り乱れる壮大なチェイス・バトルが描かれる。作品賞にあたるキャスト賞のほか、レオナルド・ディカプリオ、チェイス・インフィニティ、ベニチオ・デル・トロ、ショーン・ペン、テヤナ・テイラーの5人が演技部門候補となった。
     テレビ部門では、エミー賞でも注目を集めた『ザ・スタジオ』が5ノミネートでトップ。放送局別にみると、Netflixがリミテッドシリーズ部門を独占するなど、最多12ノミネートでトップとなった。
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