赤楚衛二が主演し、カン・へウォンがヒロインを演じる1月12日スタートのドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)の制作発表会が1月7日、韓国・ソウルで開催され、赤楚、へウォンが登壇した。 本作は、日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いたピュア・ラブストーリー。Netflixでの世界独占見放題配信も決定している。
主人公・長谷大河を演じるのは、テレ東の作品で主演を務めるのが『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』以来となる赤楚衛二。ヒロインのパク・リンを演じるのは、世界的な人気を誇ったアイドル IZ*ONE出身のカン・へウォン。さらに、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満ほか、個性あふれる日韓キャスト陣が、ピュア・ラブストーリーを彩りる。
ソウルでの制作発表会では、赤楚、へウォンがドラマの魅力や撮影の裏話を語った。
日韓共同制作の難しかった点や文化の違いを聞かれた赤楚は「僕は難しさを感じていませんが、ヘウォンさんが日本に来てすごく大変だったと思います。この瞬間も僕以外みなさん韓国の方々で、通訳を入れてもらいながら喋れているんですが、言葉が通じない難しさを感じたりしています。そんな中、ヘウォンさんは一人で頑張って本当にすごいなと思いましたし、韓国から皆さんが日本に来てもらっているからこそ、楽しい現場にしたいなという思いが強かったです」と、へウォンの努力を明かした。
日本語の勉強について聞かれたヘウォンは「日本に行く2ヵ月前から勉強しました。最初はかなり不安でした。言葉の勉強はしてるんですけど完璧ではないため、言葉の違いがある中で、自分はちゃんと馴染んでいくことができるのかという心配はあったんですけど、赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けて下さいました」とコメント。
主人公・長谷大河を演じるのは、テレ東の作品で主演を務めるのが『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』以来となる赤楚衛二。ヒロインのパク・リンを演じるのは、世界的な人気を誇ったアイドル IZ*ONE出身のカン・へウォン。さらに、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満ほか、個性あふれる日韓キャスト陣が、ピュア・ラブストーリーを彩りる。
ソウルでの制作発表会では、赤楚、へウォンがドラマの魅力や撮影の裏話を語った。
日韓共同制作の難しかった点や文化の違いを聞かれた赤楚は「僕は難しさを感じていませんが、ヘウォンさんが日本に来てすごく大変だったと思います。この瞬間も僕以外みなさん韓国の方々で、通訳を入れてもらいながら喋れているんですが、言葉が通じない難しさを感じたりしています。そんな中、ヘウォンさんは一人で頑張って本当にすごいなと思いましたし、韓国から皆さんが日本に来てもらっているからこそ、楽しい現場にしたいなという思いが強かったです」と、へウォンの努力を明かした。
日本語の勉強について聞かれたヘウォンは「日本に行く2ヵ月前から勉強しました。最初はかなり不安でした。言葉の勉強はしてるんですけど完璧ではないため、言葉の違いがある中で、自分はちゃんと馴染んでいくことができるのかという心配はあったんですけど、赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けて下さいました」とコメント。