現地時間12月28日に91歳で亡くなったブリジット・バルドーさん。がんと診断されており、亡くなる前に2度手術を受けていたことが分かった。腰の痛みを訴えるなど、辛い闘病生活を送っていたようだ。 JustJaredによると、夫のベルナール・ドルマールが仏誌Paris Matchのインタビューを受け、バルドーさんの最期を明かしたそう。ドルマールは、「彼女のそばを決して離れず、毎日そっと訪れる看護師の助けを借り、近くで見守った」とコメント。闘病生活の最後は苦しかったようで、「『もう十分、去りたい』と何度か口から洩れた」という。
ドルマールは彼女の最期について、「彼女の隣でウトウトしていたら、彼女が『ピウピウ』と呼ぶ声が聞こえ、起き上がった。僕らがプライベートでお互いを呼び合う時に使う愛称です。それが最期となりました」とコメント。「彼女の顔には安らぎと静けさが浮かび、若い頃の信じられない程の美しさが戻っていた。91歳だなんて、誰も信じないでしょう」と語った。
ドルマールは彼女の最期について、「彼女の隣でウトウトしていたら、彼女が『ピウピウ』と呼ぶ声が聞こえ、起き上がった。僕らがプライベートでお互いを呼び合う時に使う愛称です。それが最期となりました」とコメント。「彼女の顔には安らぎと静けさが浮かび、若い頃の信じられない程の美しさが戻っていた。91歳だなんて、誰も信じないでしょう」と語った。