徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこがダブル主演するドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪/毎週水曜24時)の第1話が7日に放送され、桃月演じる主人公が官能小説の世界に圧倒される姿が描かれると、ネット上にも「スゴく文学的」「セリフが肉々しいww」などの反響が寄せられた。 本作は、官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした小説『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』を原案とした異色のお仕事ドラマ。徳井は穏やかで仕事に熱い編集長・玉川丈治役。桃月は、マンガ編集者を夢見るも官能小説編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを演じる。
ましろは、弁護士である母・道代(遼河はるひ)の希望に応えるべく法律事務所で働きながら弁護士を目指していたが挫折。マンガの編集者になるべく転職活動を始める。大手出版社を目指すも連戦連敗で“出版社ならどこでもいい!”と考えたましろが入社したのは、成人向け書籍を専門に扱う「フランス出版」だった。そしてましろは官能小説編集部に配属される。
ましろは、弁護士である母・道代(遼河はるひ)の希望に応えるべく法律事務所で働きながら弁護士を目指していたが挫折。マンガの編集者になるべく転職活動を始める。大手出版社を目指すも連戦連敗で“出版社ならどこでもいい!”と考えたましろが入社したのは、成人向け書籍を専門に扱う「フランス出版」だった。そしてましろは官能小説編集部に配属される。