クランクイン!
  •  松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)より、第2話に山時聡真、第3~4話に伊東蒼がゲスト出演、第3話以降から山本未來、第4話以降から齋藤飛鳥がレギュラー出演することが発表された。 本作は、新聞記者の直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。“秘密”を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士etc…それぞれが真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、“普通”とは何か、“正義”とは何かを問いかける。
     主演の松山は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を同僚にも隠しながら、裁判官の職務に向き合おうとする特例判事補・安堂清春を演じる。安堂の“こだわり”の特性をいち早く見抜き、自らの裁判に利用しようともくろむ弁護士・小野崎乃亜を、本ドラマが初のヒロイン役となる鳴海唯。
     この度、新たな出演者が発表。
     第2話には、NHK連続テレビ小説『虎に翼』やドラマ『ちはやふるーめぐり』(日本テレビ系)などで鮮烈な印象を残した山時聡真、第3~4話には、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』やドラマ『宙わたる教室』(NHK総合)などに出演し繊細な表現力で見る者の心を捉えてきた伊東蒼がゲスト出演。
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