本日5日よりスタートするドラマ『夫に間違いありません』の制作発表が都内にて開催され、主演の松下奈緒をはじめ、共演者の桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登壇。大晦日の『紅白歌合戦』を見た安田が、“ちゃんみな”にハマったというエピソードで報道陣の爆笑を誘った。 本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる女性が家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様を描くヒューマンサスペンス。松下は主人公・朝比聖子役、桜井は行方不明者を持つ家族の会をきっかけに聖子と交流を始める葛原紗春役、宮沢は怪しい人物たちを追うゴシップ誌のライター・天童弥生役、安田は物語のキーパーソンとなる夫役を演じる。
シリアスな展開が続く本作だが、撮影中の楽しいエピソードを聞かれると、安田は「松下さんが興奮しながら駆け寄ってくるシーンがあるのですが、畳だったので滑って転んじゃったんですよね。その転び方が、一瞬宙に浮いて真横になって、そのまま落ちたんです」というエピソードを披露。「見事なこけ方だった。畳滑り選手権があれば、10.0点だった」と松下の転び方を絶賛した。
シリアスな展開が続く本作だが、撮影中の楽しいエピソードを聞かれると、安田は「松下さんが興奮しながら駆け寄ってくるシーンがあるのですが、畳だったので滑って転んじゃったんですよね。その転び方が、一瞬宙に浮いて真横になって、そのまま落ちたんです」というエピソードを披露。「見事なこけ方だった。畳滑り選手権があれば、10.0点だった」と松下の転び方を絶賛した。