クランクイン!
  •  先日、46歳の若さでこの世を去った『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019)やドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』などに出演する俳優のジェームズ・ランソンさん。かつて隣人だったと言う女性が、ランソンさんに性被害から救われた経験があることを明かした。 Varietyによると、ランソンさんに救われた経験を明かしたのは、かつて隣人だったというモリー・ワッツさん。インスタグラムにて「昨日、ジェームズ・ランソンが亡くなったことを知りました。普段はプライベートなことを話しませんが、この男性の存在に感謝していると公に伝えたい。彼がいなければ、私の人生は全く違うものになっていたかもしれません」と綴った。
     投稿によると、モリーさんはかつてチャイナタウンで暮らしていた頃、建物の入り口で何者かに襲われ、大声で助けを求めたところ、同じ建物に住むランソンさんが助けてくれたという。上半身裸のまま、バットかパイプのようなものを手に駆け付けたランソンさんは、逃げる犯人を追い詰め、その結果、警察が人物を特定。犯人が性犯罪の常習犯であったことが判明したという。モリーさんは「あの夜彼が駆けつけてくれなかったら、今の私の人生はなかったでしょう」と振り返っている。
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